シュセット2018 アン・アプローチ・トゥー・リラクゼーション

お読みいただき、ありがとうございます。

いただいたワインで、営業終了後に勉強会。

オーストラリアの2018年のワインという前情報をもらい、テイスティングでブドウの品種当て合戦。

ベリー系ジャムのような香り、ひとくち目のなめらかな味わい。
時間がたつにつれ、違った(うちのソムリエの言葉を借りると)“ニュアンス”の出てくるのが印象的なワインでした。

 

シュセット / Sucette
アン・アプローチ・トゥー・リラクゼーション / An Approach To Relaxation
オーストラリア
2018
グルナッシュ100%

メオ・カミュゼ/フィサン/クロ・デュ・シャピトル、シャトー・クリネ、オリヴィエ・バーンスタイン

ご来店いただきましてありがとうございます。

本日のワイン

「メオ・カミュゼ/フィサン・プルミエ・クリュ/クロ・デュ・シャピトル」
ブルゴーニュの名門ファミリー、「メオ・カミュゼ」がネゴシアンとして手がけるフィサンのプルミエ・クリュ。※ネゴシアンとは自社畑での生産ではなくワインの流通によってワインを購入、販売するワイン商のこと。

「シャトー・クリネ」
ボルドー右岸ポムロールのワイン。Ch.ペトリュスから1kmと離れていない恵まれたテロワールから出来るメルロー種主体のワイン。

「オリヴィエ・バーンスタイン」
ブルゴーニュ最高の区画、樹齢の高い樹のみに特化した今話題の「マイクロネゴシアン」。ジュヴレイシャンベルタン村の中でも人気の畑“レ・シャンポー”。樹齢55年。

オリヴィエ・バーンスタイン ジュヴレ・シャンベルタンいただきました

本日ご来店いただいたお客様、ありがとうございました。

時短営業中なので、うちの「特別顧問」の思いつき?!により急遽、ワインの勉強会をすることに。

ワイン開けまくり。いいの?

特別顧問のワインへの愛と情熱は本物。そのお話は、今、手にしているグラスのワインが、ブドウは、つくり手は、、、?とその先を、思い巡らしたくなるようなものでした。

勉強、させていただきました。

ブシャール ペール エ フィス。

ブルーノ ロッカ。

 

そしてオリヴィエ・バーンスタイン。その佇まい。

このねばりけ。

 

ジャン マリー フーリエ。

 

 

ドメーヌ ブシャール ペール エ フィス
ポマール プルミエ クリュ リュジアン 2000
ブルゴーニュ ピノ・ノワール100%

ラバヤ ディ ブルーノ ロッカ
バルバレスコ 2015
ピエモンテ ネッビオーロ100%

ジャン マリー フーリエ
ブルゴーニュ ピノ・ノワール100%

オリヴィエ バーンスタイン ジュヴレ シャンベルタン
ヴィラージュ 2016
ブルゴーニュ ピノ・ノワール100%