新玉ねぎのスフォルマート

料理の試作です。新玉ねぎのスフォルマート。

グリーンアスパラのピューレ、24ヶ月熟成の生ハム・サンダニエーレをのせてます。

生ハムの塩味の主張が少し強かったので、ここを整えればいい感じに仕上がりそうです^^

いろんなトロンケット(ピッツァ)

今回は、estでお出ししているトロンケット(包み焼きのピッツァ)各種をご紹介します。
と、その前にトロンケットの由来から。

イタリア語でtronchetto(トロンケット)というと薪を意味するそうで、

出典:Italy Magazine

イタリアでクリスマスに食べるロールケーキ(トロンケット)は、このような薪を象ったビジュアルをしています。薪そのものですね〜。

ピッツァでは、具材をピッツァ生地で包み焼くと薪のような形になり、トロンケットと呼びます。

では、estのトロンケットを全部ご紹介。

まず、前菜としてお出ししているトロンケットがこちら。
薪(幹)というよりは、枝という感じですね。

割るとこんな感じ。その日によって中の具材がいろいろ変わります。

完成形。

estでは、エメンタールやプロヴォラ(燻製モッツァレラ)をピッツァ生地でくるみ、生ハム、ルーコラ、パルミジャーノをまぶしたこの形がスタンダードです。

次にこちら。最近の試作によって新しい形のものをとりいれました。

え?薪っぽくないですって?(笑)

こちらがピッツァとしてお出ししているトロンケット。どうでしょう、これぞ薪!という感じがしませんか?

やたらとボリューミーに見えるため、びっくりされる方がたまにおられますが、生地の量は通常のピッツァと同じです。(^ν^)

以上、いろんなトロンケットでした。お読みいただきありがとうございました!

イタリアサンタルチア マリーノでピッツァ修行時代のオーナー2

estのピッツァ窯は、オーナーが修行していたイタリア、サンタルチアの「マリーノ」のピッツァ窯のデザインを元にしています。

かなりそっくりになっているはず。
炉床の高さは、自身に合わせて当時のイメージより高くしたそう。

estの店内にはほかにも、マリーノでもらったアイテムがいろいろあります。

OLIMPIADI VERA PIZZA NAPOLETANA 2019 UNDER 35 日本代表選抜大会(動画)

OLIMPIADI VERA PIZZA NAPOLETANA 2019 UNDER 35 日本代表選抜大会でピッツァを焼くオーナー。

平然と焼いているように見えますが、マリナーラとマルゲリータの焼く順番が逆になって、内心相当テンパっているそうですが、、

ちゃっかり予選通過しちゃってます^^

写真はピッツェリアGGのオーナー 河野さん(中央左)、アンティカ ピッツェリア ラジネッロのオーナー 大削さん(中央右)、ピッツェリアGG 吉祥寺店 店長の中村さん(右)と。estの東原涼(左)。

緊急事態宣言・休業要請の期間延長により、一時休業させていただきます(5/12〜31)

日頃よりest(エスト)をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

この度、京都府の緊急事態宣言・休業要請の期間延長を受け、5月12日(水)〜5月31日(月)の期間におきまして、休業させていただきます

皆さまにはご不便とご迷惑をおかけいたします。何卒ご理解を賜りますよう、お願い申し上げます。